実際のインシデントに向き合うクライシスマネジメント・ワークショップ。

何かが起こる前にチームを整えましょう。私たちは食品・飲料企業とともに、実務に即したシナリオベースのワークショップを実施し、現実のインシデント対応の質を高めます。

苦情や小売業者からのエスカレーションから、製品リコール全体まで。

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私たちが行うこと

インシデントが実際にどう展開するかをもとに設計した、実践型のクライシスマネジメント・ワークショップを実施します。

机上の理論でも汎用的な研修でもありません。各セッションは現実的なシナリオと、御社チームの現行プロセスをもとに構成します。

プレッシャーの下でチームがどう検知し、調整し、伝え、収束させるかに焦点を当てます。

ワークショップで得られるもの

  • 実際のインシデントシナリオを構造立ててたどる体験
  • チーム全体での明確な役割と責任の整理
  • 現行プロセスに潜む抜けの特定
  • すぐに実行できる具体的な改善策
  • 実際の危機対応で使われているものと同じフレームワークへの接点

ワークショップの形式

半日セッション

重大な苦情や小売業者からのエスカレーションなど、単一のシナリオに絞って行います。

終日ワークショップ

検知から収束、報告までを通したエンドツーエンドのインシデント演習です。

継続的な取り組み

異なる種類のインシデントを扱う複数のセッションを、御社に合わせて設計します。

対象となる方

  • 品質・技術チーム
  • オペレーション・製造の責任者
  • カスタマーケアおよび消費者対応チーム
  • コンプライアンス・規制対応チーム
  • インシデントに関する意思決定を担う経営チーム

これが重要な理由

多くの企業は、インシデント対応の抜けに気づくのが、すでにその渦中に入ってからです。

ワークショップでは、実際に問われる前にプロセスを検証し、チームの足並みをそろえ、対応を改善できます。

Friday4:30 を選ぶ理由

私たちのアプローチは、食品・飲料業界における長年の実地の危機対応経験に基づいています。

ワークショップで扱う内容はすべて、マニュアルに書かれた通りではなく、インシデントが実際にどう進むかに根ざしています。

シナリオ金曜 14:32

冷凍調理済み食品への異物混入の申し出

検知
切り分け中
広報文を作成済み

ワークショップについて問い合わせる

チームについて少しお聞かせください。折り返しご連絡します。

ご要望についてお話しするため、24時間以内にご連絡します。