Claudeコネクタ

Claude との会話から Friday4:30 のワークスペースで作業できます。未対応の案件を尋ね、インシデントを読み、タスクを追加し、準備スコアを確認しましょう。

必要なもの

  • Claude アカウント。Pro と Max ではご自身でコネクタを追加します。Claude Team または Enterprise では、Owner が組織に対して一度追加し、その後メンバーが各自のアカウントで有効化します。
  • 内部ロール(閲覧者、コントリビューター、インシデントマネージャー、管理者、オーナーのいずれか)を持つ Friday4:30 のログイン。社外のアドバイザーやステークホルダーは接続できません。
  • 組織で有効な Friday4:30 のサブスクリプション。

接続する

Friday4:30 にサインインし、設定 → API と接続 を開きます。「Connect to Claude」カードにコネクタURLが表示されるので、コピーしてください。

Claude での操作

  1. コネクタ設定を開きます。プランに応じて、設定 → Connectors、または Customize → Connectors です。
  2. 「Add custom connector」を選び、URLを貼り付けます。
  3. Claude が Friday4:30 へ遷移し、サインインと接続の承認を求めます。承認すると、コネクタ一覧に表示されます。

Claude Code での操作

同じカードに表示されているコマンド claude mcp add --transport http friday430 <コネクタURL> を実行します。

Claude ができること

Claude はあなたとして動作します。権限はご自身のログインとまったく同じで、すべてのリクエストはアプリと同じチェックを通ります。そのため、呼び出しが正当に拒否されることもあります。

  • インシデント、タスク、注意喚起、サプライヤー、製品の閲覧。
  • 準備スコアと Morning Brief の閲覧。
  • インシデントへのコメント、タスクの作成・更新、注意喚起の発行。
  • ロールが許す場合、インシデントの起票と更新。

閲覧者は読み取りのみです。コントリビューターはコメントとタスク対応はできますが、インシデントの起票はできません。削除には管理者またはオーナー権限が必要で、これはダッシュボードと同じです。プランに含まれない機能は引き続き利用できません。

Claude ができないこと

  • 自社以外の組織を閲覧すること。
  • ご自身のログインでできないことを実行すること。
  • APIキーや接続の作成。これはサインイン中にのみ管理できます。
  • Friday4:30 の社内管理コンソールへのアクセス。すべての接続に対してブロックされています。

こう聞いてみてください

  • 「Friday4:30 で対応中のインシデントは?」
  • 「リステリアの件をまとめて、未対応の項目も教えて。」
  • 「ラボの結果を催促するタスクを、期限は明日で追加して。」
  • 「うちの準備スコアは? 足を引っ張っているのは何?」
  • 「今朝のブリーフで対応すべきことはある?」

接続を解除する

Friday4:30 で 設定 → API と接続 を開き、解除したい接続の「切断」を選びます。アクセスは即座に停止します。いつでも再接続できます。Claude 側でコネクタを削除しても接続は終了します。

データの取り扱いについて

接続するまでは何も送信されず、読み取られるのはツール呼び出しが要求した内容のみです。Claude がツールを呼び出すと、返されたデータは会話の一部として Anthropic の規約に基づき処理されます。当社側の取り扱いについてはプライバシーポリシーをご覧ください。

サポート

うまく動かない、またはツールの挙動がおかしい場合は、info@friday430.io までご連絡ください。Claude に何を依頼し、何が起きたかをお知らせください。